とぼとぼ通信・残照編2019.・3・20 更新 2019  akusesukaunnta-
   
  詩文集・残照編  ASAだより   
 
記 事  2019 マイカレッジ詩の講座 「俳句入門」開設  講座案内
かぬまマイカレッジ講座 「248」 詩歌を楽しむ を開設します。 日本の短詩形文学のエスプリともいえる俳句に親しみ、俳句の作り方、名句を鑑賞し話し合う。鹿沼地域における俳句の伝統に学び、俳句の愛好者を広げたい。 
* テキスト 「やつあたり俳句入門」「俳句鑑賞450番勝負」中村裕/ 文春新書
 前期受講料 3700円 前期4月~6月 5回
申し込みは2019年3月11日より、かぬまマイカレッジ事務 局 0289-63-8360
 かぬま詩草2019
発刊 3月2日(土)11:30~「みしま」にて発行記念の集いを開きました。17名参加 ,現在配布中, 希望者に頒布@1000円
TEL 0289-64-9684  090-5321-1005 小林守城
平成30年度・詩の講座「半田良平の作品と生涯」 関係資料
 
講座案内  資料1  資料2   資料・のずかさの里・小林夏江 
 資料7   資料8
詩句作ノートより 2019.3.14   
   みおの傘 しずくピンクの三十年
  
 みお(美緒)・・・長女  
 傘・・・・・・・幼稚園の頃から使用した傘
 現在・・・・・庭先の小鳥のえさ場の雨よけ

  俳句とは反個性に始まる自己表現である。伝統の型を通して日常に新たな感動を見いだす。・・・・・ 俳句に限らず文芸作品は虚構という要素を通じて、芸術としての普遍性を手に入れる。 仁平 勝 「俳句をつくる」 講談社現代新書 より
  
  ASAだより

2019/3
3/1
掲載












   恵
                  坂本日色
やわらかい雨が降りそそぐ
小川をぬらし 森をぬらし
アスファルトの道をぬらして
店をぬらし 近場の小学校をぬらし
街をぬらした

やわらかい雨はどこまでも降りそそぐ
ひしゃげた木に咲く
おおぶりな花にもふりそそぎ
その花の先から一粒のしずくが
私のひからびた唇に身を落とした

凝縮したいのちの水が
私の体の中をゆっくり対流する
真っ青な意識の中で薄く開かれる目
私は何もかも許されたことを知る
遠くでカエルの鳴き声がする
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
評 若いナイーブな感性! 守城
 



 最近の読書等  2019.3..14記
 各月購読誌 「世界」 岩波書店 2019年3月号~2019年4月号
  「朝明7号」 栃木県文芸家協会 通刊52号 2019 1/1発行
  「文芸栃木72」 第72回栃木県芸術祭文芸賞作品特集 栃木県文化協会
  「俳句を作ろう」 仁平勝 講談社現代新書 
  「芸人と俳人」 又吉直樹・堀本裕樹 集英社
  NHK俳句講座3月号
 <詩の講座テキスト
  「やつあたり俳句入門」 中村裕 文春新書 (中古本)
  「俳句鑑賞450番勝負」 中村裕 文春新書(中古本)
 参考資料 「現代俳句大辞典」 三省堂
 受贈本 2018~2019
 「真説・松尾芭蕉」 阿部功 随想舎 (寄贈) 読書中
 「句集 風花」 小川昇一 石田書房(寄贈)読書中
 「ある女の生涯・・二宮鉸の軌跡」上・下巻 安西悠子大日本報徳社(寄贈)読書済
 「千代國一の短歌」 横山岩男 現代短歌社読書中
 「日常の頭 手足の無い胴体だけの彫像」 本郷武夫 詩集 待望社 読書中
 「橋」第156号 2019.3 読書済
7  「民主文学」4月号 山口宏弥 氏より
   (オスプレイ飛行の真実)
2019.3 読書済 
    他、受贈本ありですが、読み切れず失礼し、後日掲載いたします。







 
*ラ行の旅
(改作)
* Dolphin kick
(改作)
*
連帯を求めてあなたへ 
2017/3
*
2016小品ノー
より
*
炎のエスキース残照編 2016
(非戦・番の庭・観音様の前で
我が懺悔文 2016/9/25
*
木枯らし・雪に舞う母2016/9
玄冬のはなびら 2016/7
番の庭  2016/5
* 一人になって.2016/5
冬の花. 2016/4
炎のエスキース残照編2015
(難民・生死の中の雪降りしきる))
 
 アンコールワットの夜明け
2013/12/2

 


にリンクしています。パソコンやサーバーの容量の関係で新たにサーバーを設定し、残照編として立ち上げました。 2016/9
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